教師の転職

教員が転職サイトを使うべき理由を元教師が解説【転職しなくてもOK】

2021年1月6日

教師が転職サイトを使うべき理由を元教員が解説【転職しなくてもOK】

この記事では、転職サイトについて、元高校教員が解説しています

 

こんな疑問を解決します。

  • 転職サイトって何?教師が登録するメリットはあるの?
  • おすすめの転職サイトを知りたい!

 

みずき
転職サイトを使った就活経験もある元高校教員の私が、転職サイトについて【教師向けに】解説します。

 

 

 

転職サイトとは?メリット・デメリットを解説

 

転職エージェント転職サイト
転職活動のペース・気軽さ△(担当者と話し合いながら進める)○(すべて自分のペース)
求人数〇(転職サイトに比べると限られるが、非公開求人もある)〇(求人数は多い)
非公開求人への応募〇(できる)×(できない)
求人の質〇(企業の情報はエージェント側が把握)△(どんな企業かは自分で調べないとわからない)
転職サポート〇(履歴書・職務経歴書の指導・添削、面接対策が受けられる)×(なし)

 

※転職エージェントの詳細は、教師の転職には転職エージェントが必須!おすすめ5つを元教員が厳選をご覧ください。

 

転職サイトとは、求人検索から応募・面接・採用後の手続きまでを自分で進めていく転職サービスです。

 

 

転職サイトのメリット

 

転職サイトの1番のメリットは

「自分のペースで好きな求人を探せる」

 

ということ。

 

転職サイトに掲載される数多くの求人から気になるものを探し、応募も自分の好きなペースで進めることができます。

 

すぐに転職する気がない人でも気軽に求人を検索して眺められる気軽さが魅力ですね。

 

 

転職サイトのデメリット

 

逆に、転職サイトのデメリットは

 

  • 非公開求人に応募できない
  • すべて自分だけで転職活動を進めなければならない

 

ということ。

 

みずき
転職サイトのデメリットを補うためには、転職を無料でサポートしてくれる転職エージェントを使いましょう。

 

 

転職サイトのデメリットを補うために、転職エージェントも併用しよう

 

教師は就活経験があまりない人が大半です。

 

スケジュール管理や面接対策などをサポートしてくれる転職エージェントを合わせて使うと効率的に転職を進められます

 

 

転職エージェントとは、担当者が付いて求職者(あなた)に合う求人を紹介してくれるサービスです。

履歴書の作成指導・添削、面接対策、スケジュール管理などの転職サポートを、無料で受けられます

 

リクルートエージェント、マイナビエージェント、dodaエージェントサービスなどが大手の転職エージェントですね。

 

転職エージェントを使うメリットは下記3つ。

 

  • 転職エージェントに推薦文をつけてもらった方が、書類選考を通過しやすくなる
  • 面接対策などの転職サポートを受けられる
  • 転職サイトと転職エージェントを併用することで互いのデメリットを補い合うことができる

 

両者を併用した方がよりスムーズに転職できます。

 

年齢別のおすすめ転職エージェントの選び方については、下記の記事をご覧ください。

教師の転職には転職エージェントが不可欠!おすすめ5つを元教員が厳選
教員の転職には転職エージェントが必須!おすすめ10社を元教員が厳選

続きを見る

 

 

教師が登録すべきおすすめ転職サイト

教師が登録すべきおすすめ転職サイト

 

主な転職サイトはリクナビNEXTやdoda(デューダ)、ビズリーチなどがありますが、即戦力重視のところも多いです。

 

結論、教員は下記二つのどちらかに登録しましょう。

 

リクナビNEXT:業界最大手の転職サイト。求人数が豊富で業種・職種のレパートリーも幅広いです。

doda:こちらも転職サイト大手。dodaエージェントサービス(転職サイト一体型の転職エージェント)も好評。

 

上記は転職初心者の方でも安心して登録できる大手転職サイトです。

 

どちらか迷ったら求人数が豊富なリクナビNEXTがおすすめです。

 

リクナビNEXT(業界最大手の転職サイト・無料)に登録する

 

 

※転職エージェントも合わせて利用したい場合は、dodaエージェントサービスに申し込めば転職サイトdodaも同時に使えます。

 

登録を一度で済ませたい方はdodaエージェントサービスに登録してみてください。

 

dodaエージェントサービス(転職エージェント・利用料は無料)に登録する

 

 

 

転職サイト・転職エージェントを併用した転職活動の流れ

転職サイト・転職エージェントを併用した転職活動の流れ

 

両者を併用したときの流れは、下記です。

 

  1. 転職サイトに登録し、求人情報を検索する
  2. 転職エージェントに登録する ※こちらが先でもOK
  3. 転職エージェントに気になる求人を伝える
  4. 転職エージェントから紹介してもらう

 

 

みずき
気になる求人があったら転職エージェントの担当者に相談してみるといいですよ。

 

 

 

【すぐに転職しなくてもOK】転職サイトは自己分析・心の支えに使える

【すぐに転職しなくてもOK】転職サイトは自己分析・心の支えに使える

すぐに転職する気がない人でも、転職サイトに登録してみるといいことが2つあります。

 

①自分の強みを発見できる

転職サイトは自己分析に役立ちます。

 

たとえばミイダスという転職アプリでは、質問に答えていくとあなたのアピールポイント(強み)を診断してくれます。

 

\ミイダスのコンピテンシー診断/

無料で試してみる

※無料・かんたんな登録だけで利用できます。

コンピテンシー診断では、ビジネスマンとしてのあなたのコンピテンシー(行動特性)を分析できます。
質問に答えていくと、あなたの職務適性やパーソナリティの特徴、ストレス要因、相性の良い上司・部下のタイプなどがわかります。

 

 

②心のよりどころになる

 

いろいろな求人を眺めていると、自分の労働環境を見直せたり、勤務中の心のよりどころができたりします。

 

みずき
私は教師の仕事で辛くなったときに求人サイトを眺めてました。「たくさんの求人があるからいつでも辞められる!」と思えて精神的に救われたんですよね。

 

 

教員やってて辛いな~と思ったら一度転職サイトを眺めてみるのもいいですよ。

 

 

 

まとめ:教師辞めたいなと思ったら転職サイトを使ってみよう

まとめ:教師辞めたいなと思ったら転職サイトを使ってみよう

教師の転職は難しいと言われます。

 

ビジネス感覚に乏しい・即戦力になりにくい・偉そうで扱いにくいなどと思われがちだからですね。

 

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転職サイトから直接応募すると、教員という肩書だけで機械的に落とされてしまう可能性があります。

 

そのため、転職サイトで探した求人であっても、転職エージェントを経由して推薦状付きの紹介という形で応募した方が書類選考の通過率は確実に高まります。

 

転職サイトから応募するだけでなく、転職エージェントも併用して転職活動を進めていきましょう。

 

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今回は以上です。

  • この記事を書いた人
みずき

みずき

元高校教師(社会科)| 偏差値30~60台までの複数校で7年勤務 | 出産を機に退職 | 生徒がわかる・おもしろい授業作り | 教職ノウハウ・マインド、教師の婚活・転職、生活改善の情報を発信 |

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