運営者情報

みずき
「教師ライフナビ」にお越し頂きありがとうございます。運営者のみずきです。



当ブログは、教員からの転職に関する情報サイトです。

元教員(高校・社会科・非常勤講師)である私が個人で運営しています。

当ブログのおすすめ記事教員におすすめの転職エージェント10選

教師ライフナビ運営者のプロフィール

みずき

運営者(みずき)はこんな人です。


私立高校教員(社会科・非常勤)を7年勤めたのち出産を機に退職したアラサーママ。

主な勤務校は偏差値30台のいわゆる教員困難校です。年度途中で教員が辞めることもしばしばでした。


教育免許状は下記3つを取得しています。

  • 中学校教諭専修免許状(社会)
  • 高等学校教諭専修免許状(公民・地理歴史)

これまでの経歴

  1. 大学院で教員免許を取得
  2. 私立高校の非常勤講師として勤務開始
  3. 教員1・2年目に学級崩壊を経験 ⇒ 転職サイトに登録してメンタルを保つ
  4. 3年目以降は教育困難校での仕事に慣れてくる ⇒「教員を辞めたい」と悩む若手教員の相談役が増える
  5. 7年目で妊娠・出産を機に退職
  6. 現在は子育てと両立できる仕事を模索し、在宅ワーカーをしながら転職(就職)活動中



このように、教員生活と女性特有のライフスタイルの悩みを抱えて生きてきました。

教員を辞めるまでの詳しい経緯は>>教員辞めたいなら転職も考えて|31歳で私が高校教師を辞めた理由でお話しています。

みずき
本当にメンタルを削る仕事でしたが、「いつでも辞められる」と思ってたら逆に働き続けられました。と同時に、転職が難しい年齢にも突入してしまいます。教員からの転職は20代のうちがおすすめですね。

2020年、当ブログ「教師ライフナビ」の運営を開始



私は出産を機に教員を退職しました。その後、子育てと両立しながら働きたいという思いが強く、転職活動を開始します。

みずき
基本的に教員の仕事は好きなのですが、私は納得するまで教材研究をするタイプのため、小さい子どもを育てながら教員をするのは(おそらく非常勤講師でも)無理。



現在は、自宅で子育てをしながら在宅ワークをしています。ですが、条件に合う仕事を探したいので転職活動も継続しています。

みずき
現職のときから数えて10社以上の転職サービス(転職サイト・転職エージェント)を利用してきました。



このブログでは、私が経験して学んだ教員からの転職ノウハウや情報をまとめています。

教育困難校で勤務していると本当に教員を辞めたいと悩む先生が多く、実際に休職や民間企業へ転職していく方が毎年のようにいました。

みずき
とくに20代や30代の教員は今後のキャリアを考えて転職していく先生が多かったです。



子育てやパートナーの転勤などで「教員を辞める、転職する」という選択をすることもあります。そしてそれは私だけではありません。

今後の教員生活とキャリアに悩む先生の参考になれば幸いです。

関連記事30代教員でも転職できる?成功のコツや転職先、経験談を元教員が徹底解説

当ブログ「教師ライフナビ」のコンセプト

教師ライフナビでは下記3つを根拠に、教師特有の悩みの解消・教員ライフの充実を目指しています。

  • 元高校教員(社会科)の経験則
  • 客観的なデータ、法規
  • 現職・元教員の体験談や知見(随時募集中)



私自身の元教員としての経験則や実体験だけでなく、アンケート調査や統計データを取り入れて客観性を担保しています。

さらには、元教員の方の体験談や知見を募り、私自身が監修者としてまとめて記事を作成することもあります。

ポイント

私の同僚の先生方や友人の教員だけでなく、ブログやSNSなどを通じて知り合った現職教員・元教員の方の体験談をふんだんに取り入れています。


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教員からの転職を考えるすべての先生のお役に立てるようなサイトを目指しています。

体験談の募集について

現在、下記に該当する教員・元教員の方の体験談を募集しております

  • 教員からの転職体験談(校種や雇用形態問わず)
  • 退職代行を使ったことのある教員の方


指定フォームでのご回答をお願いしたいため、まずは下記よりお気軽にお問い合わせください。

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参考サイト


当ブログの記事は、下記の公式サイトの情報や私自身・情報提供者の体験談を元に作成しています。



2021年現在までに私が利用したことのある転職サービス(転職サイト・転職エージェントなど)


上記の公式サイトの情報を取り入れつつ、入念に調査して記事を作成しております。

万が一事実と異なる記載がございましたら速やかに修正いたしますので、お気づきの方はお手数ですが、お問い合わせからご連絡ください。

2021年5月18日