教員の転職には転職エージェントが必須!おすすめ10社を元教員が厳選

2020年12月25日

教員の転職には転職エージェントが必須!おすすめ10社を元教員が厳選


転職に慣れていない教員は転職エージェントの利用がマスト。でも、星の数ほどある転職エージェントのどれに登録すればいいか迷いますよね。

そこで、複数の転職エージェントを利用した元教員の私が、教員からの転職成功者25人に行った独自アンケートの結果をもとに、「教員からの転職成功者が実際に使ったおすすめの転職エージェント」を紹介します。


【アンケート概要】2021年インターネット調査にて、実際に教員から転職した25人に使用した転職エージェント・転職サービスを聞きました(複数回答あり)。

結果、もっとも得票数が高かったのはリクルートエージェントです!


25名中13人が登録・利用し、そのうち9人がリクルートエージェント経由で内定を獲得しています。

実際に私も利用しましたが、業界最大手だけあって求人数が圧倒的かつ求人やサポートの質がかなり高いです。 私は電話面談で的確にアドバイスをもらえて転職の軸が明確になりました。


転職に向けてグイグイサポートしてもらいたい方はもちろんですが、今後のキャリアに迷っている方でも登録をおすすめしたいエージェントです。

>>リクルートエージェントに今すぐ無料登録する

複数登録するなら、独自求人が魅力のマイナビエージェントサイトが使いやすいdodaと併用するとバランス取れますよ。

▼それぞれの転職エージェントの特徴を見る(記事の該当箇所までジャンプします)


記事の後半では、内定獲得のための転職エージェントの賢い利用方法もコッソリお伝えします。ぜひご覧ください。

【前提】教員の転職には転職エージェントが不可欠(複数利用がおすすめ)

【前提】教員の転職に転職エージェントが不可欠(複数利用がおすすめ)

まず、教員は転職エージェントに(できれば複数)登録した方がスムーズに転職できます。


ここでは教員が転職エージェントを利用すべき理由を解説しますね。

▼飛ばしておすすめ転職エージェントをすぐに見る

転職エージェントとは求人紹介・転職サポートを無料で行ってくれるサービス

転職エージェントとは、担当者(コンサルタント)が、求職者(あなた)の条件に合った求人紹介・転職サポートを無料で行ってくれるサービスです。



登録すると、履歴書や職務経歴書などの転職に必要な各種書類の書き方や添削、面接対策などを無料で受けられます。

みずき

転職エージェントは企業から紹介料をもらって運営しています。だから求職者側(あなた)には利用料はかからない仕組みになっています。

転職エージェントと転職サイトの比較表

 転職エージェント転職サイト
転職活動のペース・気軽さ△(担当者と話し合いながら進める)○(すべて自分のペース)
求人数〇(転職サイトに比べると限られるが、非公開求人もある)〇(求人数は多い)
非公開求人への応募〇(できる)×(できない)
求人の質〇(企業の情報はエージェント側が把握)△(どんな企業かは自分で調べないとわからない)
転職サポート〇(履歴書・職務経歴書の指導・添削、面接対策が無料で受けられる)×(なし)



転職エージェントを利用するメリットは主に転職サポートが受けられることと非公開求人に出会えることです。

他にも担当者が年収交渉を代行してくれる、エージェントの推薦もあって書類選考通過率が高いなどのメリットがあります。

みずき
ちなみに、転職エージェントに登録しても最終的に転職しなくてもいいんですよ(途中で止めることが可能)。今後のキャリア相談のために利用する方も多いようです(キャリアカウンセラー談)。

教員こそ転職エージェントを使うべき3つの理由

教員の転職に転職エージェントが不可欠な理由は3つあります。

教員が転職エージェントを利用すべき3つの理由

  1. 教師の仕事をしながら転職活動しやすい
  2. 周りに頼みにくい転職活動のサポートが受けられる
  3. 自分で気づけない強みや向いている仕事を客観的に知ることができる

理由①:教師の仕事をしながらでも転職活動しやすい

本業が忙しいときでも求人検索やスケジュール調整を転職エージェントに委託できます。


多忙な教員はなかなか転職活動の時間が取れないですよね。

そんなときでも隙間時間にエージェントから紹介された求人をスマホでザっと見るだけでOK。

企業面談の予定日に急に仕事が入っても日程の調整を転職エージェントの担当者にお願いしておけば、自分で企業と連絡を取り合う必要はありません。

忙しい教員こそ転職エージェントを上手に使うと転職活動の時間を確保することができます

理由②:周りに頼みにくい転職活動のサポートが受けられる

管理職や同僚に頼みにくい履歴書の添削や面接対策をしてもらえるのは大きなメリットです。


教員は就活をまともにしたことのない方がほとんどです。転職活動の進め方やマナーの知識が十分か不安に感じていませんか?

転職エージェントを使うと、転職活動の中で生じた疑問を質問できますし、履歴書の添削や他人に頼みにくい模擬面接を無料で受けられます

みずき
小さな不安や悩み事を相談できるのは転職初心者の方にはありがたいですよね。

理由③:自分で気づけない強みや向いている仕事を客観的に知ることができる

転職エージェントを利用することで、自分が気づいていない強みや向いている仕事を客観的に知ることができます。

「教員以外の働き方を今まで考えて来なかったから、他の仕事に活かせる強みがわからない」という方も多いですよね。

エージェントとの面談を通して自己分析できますし、アドバイザー(担当者)は具体的な経験からあなたの強みを発見して言語化してくれます

自分で探していたら出会えなかった求人を紹介されて、思いがけない強みに気づくきっかけになるかもしれません。

関連記事【自己PR文に書ける】教員の転職で役立つ7つの強み(スキル)を紹介

【大前提】転職エージェントは複数利用がおすすめ

大前提として転職エージェントは複数登録するのがおすすめです。



転職エージェントはそれぞれに強みが異なり、担当者の当たりハズレ(スキルや考え方の相違)があるからです。

事実、転職成功者は平均4.2社の転職エージェントを使っています(リクルート調査)。年齢や地域が対象外のものを除き、気になるところに複数登録して信頼できる担当者に出会えたところを絞り込んでいきましょう。

教員におすすめの転職エージェント合計10社を紹介

教員におすすめの転職エージェント10選

それでは、教員におすすめの転職エージェント合計10社を紹介します。

最初に登録すべき転職エージェント2選

うまくいかなかった場合に登録したい転職エージェント5選

希望の転職先がある方が追加で登録すべき転職エージェント3選

それぞれ解説していきますね。

最初に登録すべき転職エージェント2選:「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」

最初に登録すべき転職エージェント2選



最初に登録するなら上記2つがおすすめです。

とくに、1つだけ登録するならリクルートエージェントがイチ押し!

マイナビエージェントは独自案件とサポートの丁寧さが強みなんですが、求人数が少ないのでリクルートエージェントと併用して使ってみてください。


それぞれの特徴や評判(口コミ)を解説しますね。

転職希望者なら登録必須の「リクルートエージェント」:業界NO.1の転職支援実績!圧倒的な求人数が魅力

特徴

  • 転職支援実績NO.1 ※2020年6月時点
  • 業界最多の非公開求人(10万件以上)※2020年8月時点
  • 独自に分析した業界・企業情報の提供



まずは、リクルートエージェントで教員からの転職に成功した40代男性の口コミをどうぞ。

40才元教員(男性)

リクルートエージェントを最もオススメしたいです、理由は職業職種関係なく求人数が全体的に豊富で一つ一つの求人の質がとても良くサポートの質も良いからです、転職活動がスムーズに進められて最終的に希望した職種に転職する事が出来たので素直にオススメしたい転職エージェントだと思ったからです。

(教師ライフナビ独自アンケートより:2021年クラウドソーシングサービスで実施)


リクルートエージェントは業界最大手・転職支援実績No.1の転職エージェント。

とにかく圧倒的な求人数(非公開求人含めると20万件)が強みで大手企業からベンチャーまであらゆる業界・業種の求人を網羅しています。

しかも数が多いだけじゃなくて一つ一つの求人の質がいい。口コミにもある通り、サポート(担当アドバイザー)の質も全体的に高いです。

私の担当者は連休前に「連休中でもできる転職活動の心得」というサポートメールを送ってくれたり、電話面談でも客観的な市場価値や今後やるべきことをテキパキ指摘してくれてかなり助かりました。

関連記事【実体験】リクルートエージェントで30代ママが電話面談した感想



他の評判を見ると担当者が親身になってくれたという口コミが目立ちます

リクルートの社風もあって転職までグイグイ推し進めてくれるアドバイザーが多いので、企業面談のスケジュール調整や年収交渉など自分がやりづらい部分をお任せすれば力強い味方になってくれます。


みずき

私はリクルートエージェントで面談してもらえたことで、転職の軸や今後やるべきことが明確になりました。

今後のキャリアで悩んでる人は、一度相談してみると自分の軸や進むべき道が鮮明になるはずです。


リクルートエージェントをおすすめする人:1つだけ転職エージェントに登録したい方、幅広い求人を見て視野を広げたい方

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 ※電話やオンライン面談も可能

関連記事リクルートエージェントの強みとは?評判口コミからメリット・デメリットを検証

転職初心者におすすめの「マイナビエージェント」:若手向けの親身なサポートが強み

人材紹介・転職なら「マイナビAGENT」

特徴

  • 新卒採用で有名なマイナビグループの転職エージェント
  • 親身になってくれるアドバイザーが多いと評判
  • 20〜30代の転職サポートに強い
  • 関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉)における優良企業の求人が豊富

マイナビエージェントは「20代に信頼されている転職エージェント」を謳っている通り、アドバイザーは若手の転職に慣れていて若手向けのサポートが充実しています。

公式サイトの業種内訳では若手に人気のIT・通信系の割合が約3割ともっとも大きいウェイトを占めています。 「若手向け」の印象から、優秀な若手を求めるIT企業の求人が集まりやすいようです。



公開求人約2万件(※2021年2月時点)と、リクルートエージェントやdodaに比べると求人数は少ないんですが、サポートが親身で丁寧だと評判が高いのが魅力です。口コミを見ると、やはり求職者に寄り添うアドバイザーの姿勢が高評価でした。

関連記事マイナビエージェントの評判・口コミを検証

みずき
マイナビエージェントは20代・30代(とくに~35歳)なら求人紹介やサポートを受けられる可能性が高いです。

ただし他社と比べると求人数がやや少ないのがネック。利用する場合は求人数の多いリクルートエージェントと併用するのがおすすめです。

マイナビエージェントをおすすめする人:初めて転職する20代・30代の方、親身に相談にのって欲しい方

>>マイナビエージェントに無料登録する

うまくいかないときに登録したい転職エージェント5選:「dodaエージェントサービス」「マイナビジョブ20's」「ウズキャリ(UZUZ)」「パソナキャリア」「就職SHOP」

リクルートエージェント」と「マイナビエージェント」の2つに登録するだけでも十分な転職サポートが期待できます。

しかし、担当者と相性が合わなかった・希望の求人に出会えなかったという事態も考えられますよね。

そこで、ここでは【うまくいかなかった場合に登録したい転職エージェント5つ】を紹介します。


うまくいかなかったときに登録したい転職エージェント5選


特徴と評判(口コミ)をそれぞれ解説していきますね。

関東圏の転職・求人検索を自分でもしたいなら「doda(デューダ)エージェントサービス」

転職サイトはdoda

特徴

  • 業界最大級の求人数10万件(非公開求人含む)※2021年1月時点
  • キャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当の2名体制で転職サポート
  • 求人情報は大手・中小・外資・ベンチャーまで幅広く、関東圏の求人に強い



業界2位のdoda求人数は10万件(公開・非公開求人の合計)と、リクルートエージェントに次ぐ求人数を誇ります。

転職サイトと一体化しているので自分でも求人検索がしやすいのが特徴。求人案件は大手から外資・ベンチャーまで幅広く、とくに関東の求人に強い印象です。

口コミを見ると求人の質の良さとアドバイザーのサポートの手厚さが伺えます。


求人数と質、サポートのバランスがとれた総合的に見て使いやすい転職エージェントです

doda(デューダ)をおすすめしたい人:関東圏の求人を探している方、情報収集して視野を広げたい方、自分でも求人調査をしたい方

dodaに登録する(公式サイト)

20代で関東・関西・東海で転職したいなら「マイナビジョブ20's(トゥエンティーズ)」

マイナビジョブ20's

特徴

  • 全ての求人1,800件以上が20代対象(うち未経験OKの求人は1200件以上)
  • 東京・関西・東海地方の転職に強い
  • マイナビならではのノウハウ・20代の転職事情に熟知したアドバイザー
  • 転職後3か月の定着率は96.8%(2021年2月時点公式サイトより)



マイナビジョブ20'sは人材サービスを幅広く扱うマイナビの20代に特化した転職エージェントです。

口コミではマイナビの情報網を活かした転職ノウハウと丁寧なサポート体制が評判で、年間45,000人が登録しています。


マイナビエージェントとの主な違いは、対象が20代に限定されているところ

さらにマイナビジョブ20sの対応地域は一都三県・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀と限られています。

関連記事マイナビジョブ20’sの評判・口コミ

関連記事【3分でわかる】マイナビジョブ20’sとマイナビエージェントの違いを徹底比較

マイナビジョブ20'sをおすすめする人:首都圏・関西圏・東海で転職したい20代の方

マイナビジョブ20’sに登録する(公式サイト)

ブラック企業に転職したくない既卒・第二新卒の転職には「ウズキャリ(UZUZ)」

特徴

  • 10代~20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニート対象
  • アドバイザーは全員既卒・第二新卒での転職経験者
  • 離職率調査など独自の基準で掲載企業を厳選:ブラック企業を排除

UZUZ(ウズウズ)経験の浅い若手(既卒・就職して概ね3年以内の第二新卒など、10~20代)を対象とした転職エージェントです。

未経験の若手をポテンシャル採用する求人案件が豊富なので、非常勤講師などで職歴にコンプレックスがある方でも相談しやすいですね。

また、独自の基準でブラック企業を排除しているのも特徴。

メモ

公式サイトによれば、企業訪問して労働環境・教育体制をチェックし、ウズウズ経由でその企業に入社した人から定期的にフィードアップをもらって、基準をクリアした優良企業の案件だけを紹介しているようです。


口コミにありますが、平均20時間(他社の10倍)にも及ぶ丁寧なカウンセリングに定評があります。


ウズウズのアドバイザーは全員既卒・第二新卒での転職経験者なので、同じ目線でフランクに悩みを相談できますよ。

UZUZ(ウズウズ)をおすすめする人:時間をかけてもいいから手厚く相談にのってほしい方、職歴に自信のない方、ブラック企業に転職したくない方

>>UZUZ(ウズウズ)に今すぐ登録する

関東・関西・東海地域の女性の転職なら「パソナキャリア」

特徴

  • 関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)・大阪・名古屋の求人が豊富
  • 女性の転職支援に強み
  • 転職者1名に対して2名のアドバイザーが付き、手厚くサポート
  • 平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能
  • 公開求人数:約3万件 ※2021年1月時点の公式サイトより

パソナキャリア では女性の転職に携わってきたアドバイザーが実際に転職した人からの情報を含め、産休・育休から復帰した女性の数など求人票ではわからないリアルな実情を教えてくれます。

人材派遣大手のパソナのネットワークを活かし、求人案件の内情にも精通。

グイグイ来ない社風なので、押しの強さが苦手な女性から人気です(男性の転職支援も行っているので登録できますよ)。


女性に人気のパソナキャリアですが、公務員や学校関係の求人案件は非常に少なく、求人の対象地域が関東・関西・東海に限定されている点は注意です

パソナキャリアをおすすめする人:関東・関西・東海在住の20~40代の方、公務員や学校関係以外に転職したい方

パソナキャリアに登録する(公式サイト)

第二新卒・書類選考なしで転職したいなら「就職shop」

特徴

  • リクルートが運営する既卒・第二新卒・フリーター向けの転職支援
  • 書類選考なしで面接に進める
  • すべての企業が未経験歓迎、20代の利用者が9割
  • 登録企業数:約1万 ※2020年12月時点


就職Shopは業界大手のリクルートが運営する既卒・第二新卒(就職して概ね3年以内)向けの転職エージェントです。

リクルートエージェントとの違いは書類選考なしで面接に進めることと、経験の少ない20代を対象としているところ

また、就職SHOPのサービス対象エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉、大阪、兵庫・京都のみです。


経歴よりもやる気や人柄を見てもらえるので、非常勤講師の方や異業種へ転職したい第二新卒の方に向いています。


就職SHOPをおすすめする人:学歴・職歴に自信がない20代の方、時間をかけずに書類選考ナシで転職したい20代の方、関東・関西エリアの方

就職SHOPに登録する(公式サイト)

希望の転職先別おすすめ転職エージェント3選

希望の業界・職種が決まっている方は、下記の転職エージェントにも登録してみてください。

希望の転職先別おすすめ転職エージェント3選

それぞれ解説しますね。

関東・愛知・大阪で教育業界に転職したいなら「Education Career」

特徴

  • 教育業界に特化した求人案件
  • 教育業界の大手企業、学校法人、スタートアップ企業の求人が豊富
  • 求人対象地域:東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪


Education Career」は教育業界への転職に特化した転職エージェント

営業、企画、人事、講師、教室長、教材開発など職種はさまざまで、一般に公開されていない求人も扱っています。


エデュケーションキャリアは教育業界に特化しているため、総合型転職エージェントに比べると求人数が少ないのがネック

教育業界以外の求人も取り扱っていますが、かなり少ない印象です。全体的に関東・愛知・大阪の求人が中心でした。

Education Careerをおすすめする人:関東圏・愛知・大阪で教育業界に転職したい方

Education Careerに登録する(公式サイト)

教員免許を活かして働きやすい学童保育所に転職したいなら「はじめての学童指導員」

特徴

  • 学童保育所への就職・転職に特化
  • 残業が少なく、年間休日120日以上の「働きやすい学童保育所」の求人だけを紹介
  • 対象年齢は20代~50代と幅広い


はじめての学童指導員 」は学童保育所の紹介に特化した転職サービス

福祉・教育業界の人材紹介・派遣サービスを行うサクシードが、厚生労働省の許認可のもとに運営しています。

学童保育業界は残業が多くて休みも少ない施設が多いのが現状ですが、「はじめての学童指導員」では労働環境の改善に積極的に取り組んでいる企業を厳選

メモ

就職した方から口コミをフィードバックしてもらったり、コーディネーターが直接企業訪問して職場の雰囲気や施設長の人柄などを確認したりと、職場環境を把握した上で求人案件を紹介してくれます。


学童指導員は教員免許を活かせる転職先の一つ。学校教育以外で子どもの成長に携わりたい方におすすめです

「はじめての学童指導員」をおすすめする人:学童保育業界に転職したい20代~50代の方

はじめての学童指導員に登録する(公式サイト)

専門領域を活かして転職したい理系院卒社会人の方は「アカリク転職エージェント」

特徴

  • 理系大学院卒の社会人の転職に特化
  • 院卒・ポスドク・エンジニア向けの転職サイト「アカリクWEB」を展開するアカリク(株)が運営元
  • 転職希望者が大学院出身者の場合、コンサルタントが大学院出身者


アカリク転職エージェント理系院卒社会人の転職に特化した転職エージェント

研究職やエンジニア職に強い実績があり、アカリクならではの長年蓄積されたノウハウで、理系院卒の強みを活かす転職のサポートをしてくれます。

アカリク転職エージェントをおすすめする人:専門領域を活かして研究職に転職したい理系院卒の方

アカリク転職エージェントに登録する(公式サイト)

転職エージェントの利用方法・登録後の流れ

転職エージェントの利用方法:5ステップ


転職エージェントを利用した転職活動は下記のように進みます。

転職エージェントの利用方法(登録後の流れ)

  1. 転職エージェントに登録(3~5分で完了)
  2. 後日エージェント担当者から電話やメールで連絡が来るので面談の日程を決める
  3. 転職エージェント担当者と面談(1時間ほど)
  4. 履歴書や職務経歴書を用意、紹介された求人に応募
  5. 選考(書類選考・面接)
  6. 内定


転職エージェントに登録したあとは担当者がやるべきことを示してくれます。

求人紹介から応募まですべて転職エージェントが代行してくれるのであなたは企業とやりとりする必要はありません。

みずき
わからないことは随時エージェント担当者に質問できるので安心してください。

【内定率を高める裏技】本命の企業には転職サイトから直接応募する

【内定率を高める裏技】本命の企業には転職サイトから直接応募する


最後に、内定率アップの裏技をコッソリ紹介しますね。

内定率を高める裏技とは「転職エージェントで得た情報を元に転職サイトから自己応募する」という方法です。

転職エージェント経由の採用だと企業には紹介料が発生する

転職エージェント経由で採用すると企業は転職エージェント側に紹介料を払います。

その額、なんとあなたの年収の30%とも言われるほど。

つまり、企業からしたら同条件ならば転職エージェント経由よりも自己応募してきた人を採用したくなるというわけです。お金がかかりませんからね。

転職エージェントの求人を転職サイトで探し、自己応募すると内定率が高まる

したがって、書類選考通過率は転職エージェント経由の方が高いと言われていますが、最終的には自己応募の方が内定率は高くなる傾向にあります。

どうしても内定を獲得したい本命の企業には転職サイトを通じて自己応募するのが転職を成功させる裏技です。

教員におすすめの転職サイトは「リクナビNEXT」

転職サイトは求人数がもっとも多いリクナビNEXT(リクナビネクスト)に登録しておけば間違いないです。

求人検索もしやすいですし、企業があなたの経歴を見てオファーを送るスカウト機能もあります。転職希望者の8割が利用しているのでまずは登録しておきましょう。

\3分で登録完了/

リクナビNEXTに無料登録する

転職者の8割が利用する転職サイト



もしリクナビNEXT(リクナビネクスト)で希望の求人が見つからなかった場合は教員におすすめの転職サイト6選を参考に探してみてください。

教員は転職エージェントで迷ったら「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」を使おう!

教員は転職エージェントで迷ったらリクルートエージェントを使おう!

この記事では、教員におすすめの転職エージェントについて解説してきました。

数多くの転職エージェントの中でも、すべての転職希望者におすすめできるのは求人数NO.1のリクルートエージェントです

ただし、転職エージェントは複数利用することが大前提。

20~30代の方は親身なサポートに定評があるマイナビエージェントにも登録してみましょう

転職エージェントの利用は無料なので転職前提だけでなく、キャリアの棚卸しをする意味でも上手に使ってみてください

リクルートエージェントに登録する(公式サイト)

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みずき

元高校教員(社会科・非常勤・7年)の在宅ワーカー | 主な勤務校は偏差値30台の教育困難校 | 出産を機に退職 | 在職中・現在合わせて10社以上の転職サービス(転職サイト・エージェント)を利用 | 教員時代は教師を辞めたい若手教員の相談に乗ってました | 教員からの転職情報・教員生活に役立つ情報を発信します。

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